派遣社員として働く

2017.03.09

高齢社派遣登録社員 清水 均

定年後の働き甲斐、生き甲斐を実現するために

清水均

64才で定年を迎えました。退職後の生活は公的年金と私的な年金で何とかなると思っていましたが、自分の趣味(こづかい)には足りないと実感しました。

 

退職後3ヶ月は何もしないで家にいましたが、勤めていた会社から高齢社を紹介していただき、現役時代の知識・経験を活かせる仕事に就くことにしました。

 

現在の私の仕事は、最新の住宅設備機器・エネファーム〔燃料電池〕の使用説明、設備点検、性能試験が主な仕事です。

 

私達が土日の出勤などを行うことで、現役のみなさんの負荷軽減、そしてその分、営業活動・現場監督など自分の仕事に集中することができます。

 

実際に作業をして気づいたことは、この仕事は、仕事関係のハウスメーカー様、社員様に信頼され、お客様に感謝される仕事でした。日々、人との出会いがあり、凄く緊張もしますが、人とのコミュニケーションが私の喜びでもあります。

 

前職場でも65才を過ぎて働いていない人には必ず声をかけ、働けば毎日が楽しいことを伝え、『働いているから、健康なこと』を話して仲間に誘っています。

 

お陰様で趣味と仕事を両立しながら仲間と楽しくやっています。

 

 

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